原游+原倫太郎が瀬戸内国際芸術祭2019に参加しています。

2019.05.10

弊社取り扱い作家の原游、そして原倫太郎ユニットが瀬戸内国際芸術祭に参加しています。
木琴型、シーソー型、7人でプレイできる卓球台などを設置した、原倫太郎+原游による卓球のテーマパーク、<PING PONG SEA>が大人気です!

春夏秋と、会期中すべてのシーズンでご覧(遊んで)いただけます!

「瀬戸内国際芸術祭2019」
会期:春 2019/4/26(金)‒ 5/26(日)、夏 20197/19(金)‒ 8/25(日)、秋 2019/9/28(土)‒ 11/4(月)
時間:9:00-16:30
会場:女木島「島の中の小さなお店」プロジェクト内(高松港からフェリーで20分、女木港から徒歩5分)


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大河原愛 展 『鼓膜に残る静寂を、優しさに変えるすべについて』
新宿高島屋 美術画廊にて開催

2019.05.05

大河原愛の個展が新宿髙島屋 美術画廊にて開催されます。

本展では、近年の研究より生み出した、エンコースティック(蜜蝋)技法を取り入れたコラージュやドローイング、ルネサンス時代の西洋画家が使用していたエマルジョン下地を用いた油絵など、
独自の技法によるおよそ30作品を展示、販売いたします。

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アインシュタインが「知識には限界がある。想像力は世界を包み込む」といったように
想像力は、何億光年も先の星と銀河を探すものにもなったり、
他者の痛みを想像することで、優しさを生み出すものにもなったりする。
腕や頭部の欠損したギリシャ彫刻がより美しく見えるのは、不完全であることがむしろリアルであるからかもしれない。
完璧でバランスのとれたフォルムよりも、私は不完全で不均衡なフォルムにそそられる。
精神に形は存在しないが、精神は何らかのフォルムを持っているように思えてならない。
私は常にそういった感覚的なフォルムを見つけ出そうと試みている。
私は、人の心の闇と痛みと、そこから滲み出る光を描き出したい。

大河原 愛
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大河原愛 展 『鼓膜に残る静寂を、優しさに変えるすべについて』
会期:2019年5月22日(水)~6月3日(月)
時間:10:00〜20:00 (※金・土曜日は20:30まで。最終日は16:00閉場)
会場:新宿髙島屋 10階美術画廊

会期中、5月25日(土)17:00からはオープニングパーティーを開催いたします。ぜひご高覧ください。

赤嶺智也 展 『踊る人々』
松坂屋名古屋店 アンテナプラス・アートにて開催

2019.03.27

赤嶺智也の個展が松坂屋名古屋店 アンテナプラス・アートにて開催されます。

1984年沖縄県生まれ。1年間のイギリス留学を経て、国内各所での個展、グループ展で高い評価を受けてきた気鋭のアーティスト。故郷である沖縄を愛し、そこに暮らす人々を独特な色彩感覚でダイナミックに描いたその作品は、世界を力強く生きていこうとするポジティヴなエネルギーに満ちています。本展では絵画、版画など、新作を含む約30点を展示、販売いたします。

赤嶺智也 展 『踊る人々』
会期:2019年3月27日(水)~4月2日(火)
時間:10:00〜19:30(最終日は16時閉場)
会場:松坂屋名古屋店本館8階 アンテナプラス・アート(美術画廊横)

会期中、3月31日(日)は作家終日在廊。
また、14時~会場にてアーティストトークも開催。
ぜひご高覧ください。

原游がイラストを担当した絵本が完成しました。

2018.02.23

弊社取り扱い作家の原游、そして原倫太郎ユニットによる絵本制作プロジェクトが昨年より進行中でしたが、ついに1月下旬、完成しました!

日本昔ばなしを元に、ストーリーを作るのはなんと自動翻訳機!
10種類のインターネット上の自動翻訳機能を駆使し、日本語→英語→日本語へと翻訳を繰り返し、新たなストーリーへと作り変えます。

この自動翻訳で作る絵本は、2006年に第一弾である「匂いをかがれるかぐや姫」(文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 奨励賞受賞)が発表されました。
第三段となる今回は、「おむすびころりん」が題材です。
その名も「逃亡者おむすびころりん The Runaway Riceball」です。

プロジェクト経緯から、制作背景まで。詳細はこちら

「逃亡者おむすびころりん 日本昔ばなし Remix」
税込2,000円
※ネット販売のみ。購入希望の方は、上記サイトに記載のあるemailまでお問合せください。


アートフェア東京2019に出展します。

2018.12.29

日本最大級の国際的なアートの見本市、アートフェア東京2019に来年も出展します。ノダコンテンポラリーは初年から参加し、今年で14度目の出展となります。お近くお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

NODA CONTEMPORARY
ブースNo.G18
出品予定作家:原游、大河原愛、金子美早紀、他

アートフェア東京2019
会期 :2019年3月8日(金)~3月10日(日)
開場 :東京国際フォーラム(有楽町駅より徒歩一分)
前売券/1DAYパスポート 4,000円 (税込) 
当日券/1DAYパスポート 5,000円 (税込)
小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料

本年もありがとうございました。

2018.12.29

今年も一年、ご愛顧いただきありがとうございました。

2018年はアートフェア東京にはじまり、ノダコンテンポラリーのギャラリースペースでは5人の作家の個展を行いました。
その他、今年は百貨店でも度々ノダコンテンポラリーの作家の作品をお見せできる機会をいただきました。
これもひとえに、皆様からの日頃のご支援のおかげと心より感謝しております。

2019年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆さまどうぞ良いお年を迎えください。


原游 Yu Hara
「Metalic Zazen」 油彩、スプレー 410×410mm 2018年

ホームページをリニューアルしました&ネットショップ近日開設!

2018.12.12

いつもノダコンテンポラリーのホームページをご覧いただきありがとうございます。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、作家の作品や展覧会情報をより見やすく、知っていただきやすいように改善しました。まだまだこれからですが今後内容を充実させていきますので、ぜひこれからもよろしくお願いいたします。
そして、今回のリニューアルの一番の目的は、ネットショップの開設です!
弊社のギャラリーは名古屋にありますが、遠方でなかなか足を運べない方も多く、また作家や作品をより多くの方々に知って、観ていただけるきっかけとなれば、と思いオープンする運びとなりました。
手軽に購入していただけることで、"気に入った絵を手元に置いて楽しむ"ということをより身近に感じていただければ幸いです。今後ともご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

大河原 愛 展 「Divergent Lights -拡散する光-」 
11月30日から開催

2018.11.14

大河原愛 展「Divergent Lights -拡散する光-」を11月30日(金)から開催いたします。 

孤独や不安、心の傷を抱えた人間の精神を奥深くまで見つめ、その暗部を描き出すとともに、存在としてのブレや揺らぎなどを画面に表現する大河原愛。その一方で、そういった人間の心の深淵に救済の感覚を伴った光をあてることによって、この世界を切実に生きようとする人間の強さをも描きます。 

最近では、ファッションアイテムのデザインに作品を提供したり、芥川賞作家・鹿島田真希の書籍の挿画に作品が採用されるなど、活躍の場を広げています。

本展では、新作の油彩とともに、ドローイングやコラージュ作品など多彩な内容で、約30点展示いたします。今回は新たなメディウムを使い、これまでにない表現にも挑戦しています。ぜひご高覧ください。

大河原愛 展「Divergent Lights -拡散する光-」
11月30日(金)~12月22日(土) 11:00~18:00 日、月休み
会場:NODA CONTEMPORARY(アークロック栄ビル3F)

NODA CONTEMPORARY

TEL 052-249-3155