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武藤江美奈展 11月24日から開催

ノダコンテンポラリーでは、武藤江美奈の個展を11月24日から開催いたします。

武藤江美奈は北斎や広重の浮世絵などを題材に、彼女独特の抽象表現によって油画へ再表現するというスタイルで知られています。

2013年名古屋造形大学大学院造形研究科修了後、ノダコンテンポラリーでは2014年、2015年と個展を開催し、今回は2年ぶり3度目の個展となります。

今回はDelve(=探求する)シリーズを中心に展示いたします。

ダイナミックな筆づかい、エネルギーあふれる色彩感はそのままに、絵画表現を探求し続け、さらに進化を遂げた彼女の作品をぜひご覧ください。

展覧会ページはこちら

 

 

 

武藤江美奈 展
11月24日(金)~12月16日(土)
会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)
open:11:00~18:00
close:日曜、月曜

2017年11月07日

小口志帆展「名前を落とした日」10月20日から開催

ノダコンテンポラリーでは、10月20日から小口志帆展「名前を落とした日」を開催中です。

今回は新作の50号、80号の油画を中心に、木版・モノプリント・銅版など多岐にわたる版画作品、ドローイング、小立体作品など約90点を展示しております。

持ち手がないコップ、段のないハシゴ、何も記されることのない紙…

私たちの共通認識のなかにある、持つべきものいう役割や意味を果たさない物体たち。

彼女が日々の中でみた景色、そして制作においてもっとも大きな影響を受けるという文学作品がインスピレーションの元となり、

独自の世界観を保ちながら丁寧に描き上げます。

皆様ぜひご高覧ください。

展覧会ページはこちら

 

 

小口志帆展 「名前を落とした日」

2017年10月20日(金)~11月11日(土)
11:00~18:00
日、月休み ※11月3日(金曜・祝日)は通常通り開廊いたします

■作家在廊日(予定)
10月20日(金)、25日(水)
11月4日(土)、8日(水)、11日(土) 全日終日


 

(おぐちしほ)

愛知県出身 
2013  名古屋芸術大学美術学部 入学
2017  名古屋芸術大学美術学部 卒業

個展
2016 「壁の内側」展 ギャラリーカフェテオ (名古屋)

主なグループ展
2015 「I am 私」展 画廊若林(名古屋)
2017 「BLACK TICKET 2017」N-MARK B1 (名古屋)

受賞
2014  第42回岡崎市民美術展 岡崎市教育委員会賞
2016  納屋橋ムービー動画コンテスト準優秀作品賞 …文章担当
2017  第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展 入選
    第11回 全国公募西脇市サムホール大賞展 入選

 

2017年10月21日

赤星 周展<タブラ・ラサ> 9月14日から開催

こんにちは。

朝夕は涼しく、心地の良い季節ですね。

展覧会のお知らせです。

9月14日から赤星 周初となる個展、<タブラ・ラサ>を開催いたします。

 

自身の思考の跡を見つめ、見せる。

表現はキャンバスだけに留まりません。時にはトレーシングペーパー、ダンボールなどに描き、それらの作品パーツを切り、貼り、

組み合わせ、ばらばらにあった物体が、彼女の手によって、絵画の枠を超えた奇想天外な作品へと生まれ変わります。

自在に作品パーツを操る行為はどこか遊びのようにも見えますが、いままでに見た何とも似つかない、何にとらわれることなく生み出される

その思考の跡からは、不思議なエネルギーが感じられます。

今回はギャラリーの空間全体を大胆に使い、個々の作品をインスタレーション的に魅せることを試みます。

<タブラ・ラサ>(=空白の書版)へ色付けし創り出される世界をぜひご覧ください。

 

 

赤星 周展<タブラ・ラサ>」
2017年9月14日(木)~10月4日(水)
会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)
open:11:00~18:00
close:日曜、月曜 (※9月23日(土・祝日)も開廊いたします)

2017年09月04日

原游 個展 「2007>>2017」終了しました

こんにちは。梅雨も明けて、いよいよ夏本番となりました。

6月30日より開催しておりました原游の個展「2007>>2017」が、7月22日で終了しました。

ノダコンテンポラリー10周年目、この展覧会で新たなスタートとなりました。

ご来場いただきました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

●次回●

赤星 周展<タブラ・ラサ>

9月14日(木)~10月4日(水)

 赤星 周(あかほし あまね)

 2016 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 油画・版画領域 博士前期課程修了
 2017 愛知県立芸術大学 美術研究科  油画・版画領域 研修生 在学中

 

2017年07月28日

原游 個展 「2007>>2017」 6月30日から開催

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ノダコンテンポラリーでは、2年ぶりとなる原游の個展 「2007>>2017」を開催いたします。

原游(はらゆう)は、東京藝術大学大学院美術学部美術科油画専攻を修了後、様々な展覧会や全国各地の芸術祭に参加し、その活動の幅を広げています。

鮮やかな色使い、油絵とは思えないほど緻密な描き込み、そして何より原ならではの愛らしい作風で人気を集めています。

 

本展では展覧会タイトルにもある通り、2007年から2017年までに制作された作品約40点を展示いたします。

白いキャンバス上にトレースで写し取られた様々なモチーフを散りばめて画面を構成する、代表的な“飛ぶ教室シリーズ”はもちろん、

キャンバスそのものを人物の顔に見立てた半立体作品や、1辺あたり2mを超える大型作品などなど、名古屋では初披露となる作品も多数展示いたします。

10年の軌跡をたどりながら、その愛らしい作品の数々から垣間見える、原の絵画そのものへの追及心にも注目してご覧いただけると幸いです。

 

原游 個展 Yu Hara Solo Exhibition「2007>>2017」

2017年6月30日(金)~7月22日(土)

会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)

open:11:00~18:00

close:日曜、月曜、祝日

 

2017年06月24日

原倫太郎+原游 北アルプス国際芸術祭2017

6月4日から、長野県大町市にて、北アルプス国際芸術祭2017が開催されています。

大町市は3000m級の山々が連なる北アルプスのふもとに位置し、豊富な温泉や美しい自然に囲まれています。

芸術祭は、大きく5つに分けたエリアで展開され、1泊2日ですべて鑑賞可能な規模です。

原倫太郎+原游のユニットも参加しており、2ヵ所で「はじまりの庭」と「たゆたゆの家」という作品を展示しています!

「はじまりの庭」はインフォメーションセンター内全体の空間演出となっています。

信濃大町駅のすぐ近くでアクセスも良いところです。

また、北アルプス国際芸術祭2017の公式ガイドブック表紙、イラストは原游が担当しております。

こちらもお見逃しなく。


 

「北アルプス国際芸術祭2017 信濃大町 食とアートの廻廊」

6月4日(日)~7月30日(日)

北アルプス国際芸術祭2017ホームページ:http://shinano-omachi.jp/

 

2017年06月10日

原游 市原湖畔美術館 「アブラカダブラ絵画展」

6月3日から市原湖畔美術館にて「アブラカダブラ絵画展」が開催されています。

12名の作家によるグループ展で、原游が作品を出品しています。

キャンバスそのものが顔になっているシリーズの、「双子」の姉妹も展示されています。40号の大型作品で、見応え十分です!

12名の作家による絵画・映像・インスタレーション・立体作品を通して、絵画のみならず様々な「描く」を発見してみては。

 

 

「アブラカダブラ絵画展」

6月3日(土)~7月30日(日)

市原湖畔美術館ホームページ:http://lsm-ichihara.jp/

 

 

「双子・姉」 2007年 キャンバスに油彩 40号 

※会場では、姉妹揃った姿が見られます:)

 

2017年06月09日

大河原愛 月刊アートコレクターズ The Nude2017特集に掲載

月刊アートコレクターズ6月号のヌード特集・The Nude2017において、大河原愛の作品が掲載されました。

今回は、“女性が描く男性ヌード”というテーマで、男性舞踏家をモデルに描いた作品が大きく取り上げられています。

大河原愛は女性をモデルに作品を描くことが多いので、男性を描いた作品はなかなかお目にかかれません!

舞踏家ならではの、一切の無駄を許さないストイックな身体を描写をするとともに、人物の苦悩や精神性を表現しています。




掲載作品…「Fantasist」 2010年 油彩、キャンバス 145.6×103cm

作品に関するお問合せなどありましたら、お気軽にご連絡ください。
2017年06月09日

アートフェア東京2017 @東京国際フォーラム

こんにちは。早いもので、今年ももう2月半ばになりました。

そして、アートフェア東京まで1ヵ月をきりました。

 

日本最大級の規模を誇るアートフェア東京、今年も150近くのギャラリーが出展いたします。

古美術、工芸、日本画、近代美術、そして現代アートまで幅広い時代とジャンルの作品が一堂に展示・販売される国際的なアート見本市です。

NODA CONTEMPORARYは、大河原愛、原游、金子美早紀の3名の作家作品を出品します。

各作家さんは、新作を制作中です。詳細は、近日中に公開予定です!みなさまお楽しみに。

 

 

アートフェア東京2017

会期:2017年3月17日(金)~3月19日(日)

時間:17日(金)13:00~20:00 18日(土)11:00~20:00 19日(日)10:30~17:00

会場:東京国際フォーラム ホールE

NODA CONTEMPORARY ブースナンバー:S29

 

アートフェア東京2017ホームページ

 

 

 

2017年02月14日

原游 市原湖畔美術館 子ども絵画展

 

毎日寒い日が続きますが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?

ノダコンスタッフも寒さに耐え、日々セッセと働いております。

 

「第4回市原湖畔美術館 子ども絵画展」が1月21日(土)~2月26日(日)まで開催しております。

その会場構成を、原游さんと原倫太郎さんが担当されたそうです。

「君が見つけたいちはら」をテーマにした小学生、幼稚園児の絵が300点展示されており、

美術館の4つの部屋を「うごく」「かげ」「おと」「あそぶ」にわけて、絵を見ながら遊べる会場となっております。

大人も子どもも遊べる展覧会になっているそうなので、お近くにお出かけの際は、ぜひお寄りください!

 

 

市原湖畔美術館「子ども絵画展」

 期間:2017年1月21日(土)〜2月26日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合、翌平日が休館)
 時間:10:00~17:00(平日)、9:30〜19:00(土・祝前日)、9:30〜18:00(日・祝日)
   (最終入館は、閉館時間の30分前まで)
入館料:一般400円/大高生・65歳以上300円。
    中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)は無料。
 会場:市原湖畔美術館

 

展示風景

 

 

《ワークショップ》

『The Color Face Dot ~自分やーめた~』

「自分という歴史をちょっとやめる」をテーマに、キラキラした物やカラフルな装飾品を顔につけてみよう!
変身後は顔をカメラで撮影し、シールにして会場内に展示します。

 講師:原游
 日付:1月22日(日)
 時間:午前 11:00〜12:30
    午後 13:30〜15:00
参加費:200円
 定員:各回15名

 

『スチロールボールを転がそう!』

大きな発泡スチロールのボールに色を塗ったり、飾りを付けたりして、オリジナルのボールをロープの上で転がします。

 講師:原倫太郎
 日付:2月11日(土)
 時間:午前 11:00〜12:30
    午後 13:30〜15:00
参加費:200円
 定員:各回15名

 

《イベント》

館内スタンプラリーで、オリジナル缶バッヂプレゼント

※先着1,000名、お一人様1回まで

 

 

原游 公式ホームページ

 

2017年01月27日

しりあがり寿「回・転・展」in 伊丹市立美術館

 

しりあがり寿『回・転・展』が、いよいよ最後の展示となりました。

伊丹市立美術館にて、1月14日(土)から3月5日(日)まで開催されております。

練馬や刈谷に続く回転。伊丹ならではの回転もあるとか。(刈谷のエビフライも回っているらしい...)

美術作品、映像、日用品まであらゆるものが会場で回っております。

各地で話題となった『回・転・展』、新作も加わり、その最終形態は如何に。

まだ観れていない方、もう一度観たい方、これがラストチャンスです!

皆様ぜひ、お見逃しなく!

 

 

 

伊丹市立美術館

〒664-0895

兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

阪急伊丹駅より徒歩北東へ約9分、JR伊丹駅より徒歩北西へ約6分

 

過去の巡回先

●会期・会場【東京】練馬区立美術館 2016年7月3日(日) ~ 9月4日(日)

      【愛知】刈谷市美術館  2016年9月17日(土) ~ 3月6日(日)

 

『回・転・展』特設サイト

 

しりあがり寿 公式ホームページ

 

2017年01月20日

新年のあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

今年もNODA CONTEMPORARYは、3月におこなわれるアートフェア東京に出展を予定しております。

作家、スタッフ一同張り切ってまいりますので、皆様ぜひ足をお運びください!

 

本年もNODA CONTEMPORARYをよろしくお願いいたします。

 

2017年01月06日

しりあがり寿・原游 各展覧会終了のお知らせ

 

皆様、祝日を目前にどうお過ごしでしょうか。

しりあがり寿さん、原游さんの各展覧会が大好評のもと終了いたしました。

 

それぞれ作家の個性あふれる素敵な空間を、皆様ご覧になられましたでしょうか。

ご来場下さった皆様はいかがでしたか?

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございます。

またの展覧会をお楽しみに!

 

二つの展覧会の詳細については、近日中にお伝えいたします。

是非、ご覧下さい。

 

 

2016年12月22日

原游個展 東急本店

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》詳細ページ

 

原游さんの個展が、東急渋谷本店8階美術画廊にて

12月15日(木)から21日(水)までの1週間開催されます。

 

日常にある様々なモチーフを組み合わせ、人物などを描く原游さん。

遠くから見ても近くから見ても楽しめる作品です。

このモチーフ自分も持ってる!なんて探すのも面白いかもしれません。

様々なモチーフを組み合わせた作品の他、キャンバスを顔に見立てた作品や、

折った紙の上に描いた作品、躍動感溢れるタッチの作品など

多彩な手法で描かれた個性豊かな作品が展示されるそうです。

キャンパスの上を浮遊する子供たちが作り出す楽しげな世界を、ぜひこの機会にご覧ください!

 

 

 

【原游 絵画展 ―小さきものは飛んでいく―】

 日時:2016年12月15日(木)~21日(水)

    10時~19時[最終日は17時閉場]

 会場:渋谷・東急本店 8階 美術画廊

 入場:無料

 

 

原游 公式ホームページ

 

渋谷・東急本店ホームページ 催事情報

 

原 游→

 

 

 

 

 

 

2016年12月02日

しりあがり寿個展 新宿伊勢丹

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しりあがり寿さんの個展が、新宿伊勢丹にて

12月14日(水)から19日(月)までの6日間開催されます。

 

日本の伝統美をゆる~く解釈した「ゆる和」をテーマに

墨絵作品、金箔を貼った漫画原画風作品、掛軸、そして初の出品となる陶芸作品など、

バラエティ豊かに展示されるそうです!

しりあがり寿さんのゆるくも温かみのある様々な和風?作品が一堂に会す今回の個展。

初の陶芸作品は必見です!!

2016年の締めくくりに、しりあがり寿が作り出す“脱力系 和の世界”をぜひご堪能ください!

 

 

【しりあがり寿展『ゆる和』】

 日時:2016年12月14日(水)〜19日(月)

    10:30〜20:00(最終日18時終了)

 入場:無料

 会場:伊勢丹新宿店本館5F アートギャラリー

《しりあがり寿在廊日》

 12/14(水)、17(土)、18(日)

《ライブペインティング》

 12/18(日)14:00〜14:45

 

しりあがり寿 公式ホームページ

 

新宿伊勢丹 F5アートギャラリー

 

しりあがり寿→

 

 

2016年12月01日

大河原愛 新宿髙島屋 個展

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》詳細ページ

 

大河原愛さんの個展が、11月2日から14日まで

新宿髙島屋10階 美術画廊にて開催されています。

髙島屋での個展は、3年ぶり4度目となります。

同展には、新作の作品を含む油彩・ミクストメディア作品20点、コラージュ15点、

特殊な光学フィルムを用いた半立体作品10点を展示する予定です。

 

彼女が作品を通して投げかけたいのは、「私たちが事実として捉える事象や物事は、

果たして真理なのか」という疑義を抱かせることだといいます。

今回の個展のタイトル、“フォトモーフォジェネシス=光形態形成”にあるように、

光の条件によってその見え方を変える作品をご覧頂き、彼女が作品に込めた思いを

感じ取って頂ければと思います。是非、ご覧ください!

 

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「フォトモーフォジェネシス - From Darkness into Light」

 

フォトモーフォジェネシス(光形態形成)とは、光の条件によって

植物の生長や形態の変化が制御される現象のことです。

 

これまで、皮膚の下から浮かび上がる骨格や人体の美しさに惹かれ、

そうした美しい組織の下に秘められた精神性を意識して絵を描き続けてきた

大河原愛は、今回の個展では、古びた写真とアクリルボードに着彩して

イメージを重ね合わせて制作したコラージュ作品や、特殊な光学フィルムを

用いているため、中のオブジェが屈折して見える作品など、目新しい素材を用いた

新作も展示いたします。特殊な化学フィルムを用いているため、作品に当たる光の

強さによって見え方も変わる作品です。

 

今回の個展は、人間を含め全てのものが持つ明と暗の部分を主題に、

見る人の記憶や深層心理を刺激する、実験的な展覧会となります。

                              (個展案内文より)

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【大河原 愛 個展 フォトモーフォジェネシス -From Darkness into Light-】

  会期:2016年11月2日(水)~14日(月)

  会場:新宿髙島屋10階 美術画廊

     ※連日10時~20時まで開催。ただし、金・土曜日は20時半まで、最終日は16時閉場。

 問合せ:新宿髙島屋10階美術画廊 TEL.03-5361-1111

 

《ギャラリートーク》

 大河原愛×Junko Yokoyama (フォトグラファー)

 日時:11月5日(土) 16時~

 

 

大河原愛ホームページ

 

新宿髙島屋ホームページ

 

大河原愛→

 

 

2016年11月01日

しりあがり寿展 ありがとうございました


23日(日)をもちまして終了いたしました、「しりあがり寿展 ~清々しいほど愚かなり 2016~」

たくさんのご来場、誠にありがとうございます!!

 

回らないけど見応え十分!皆さんにとても楽しんでいただけてスタッフ一同とても幸せな時間でした。

名残惜しいですが、また次の展覧会でお会いしましょう。

またのご来場お待ちしております!

 

《作品のご購入者様へ》

誠にありがとうございます。

作品がもうお手元に届いた方もいらっしゃると思いますが、作品は随時発送しております。

今しばらくお待ち下さい。

 

また、刈谷市美術館での展示『回・転・展』は、11月6日(日)まで開催しております

しりあがり寿の作品をまだ観れていないという方は、ぜひ刈谷市美術館にお越しください。

 

《刈谷市美術館『回・転・展』29日(土)限定!20時までの夜間開館&映画上映会!》

回転流茶室も20時まで開店。

秋の夜長を楽しむイベントが1日限定で開催。

[夜間開館 17:00~20:00(入館は19:30まで)]

13:30~15:00  対談:しりあがり寿×祖父江慎(グラッフィクデザイナー)

17:30~19:40頃 映画:真夜中の弥次さん喜多さん 上映

夜間開館中は当日以外の入場券の半券でも再入場できるそうです。

夜の美術館に入れる滅多にない絶好の機会です。一度観られた方もこの機会に是非足をお運び下さい!

 

刈谷市美術館ホームページ

 

 

 

作品に関するお問い合わせ

 》CONTACT

 

 

 

2016年10月27日

しりあがり寿展 朝日新聞夕刊掲載

10月11日発売の朝日新聞の夕刊に『しりあがり寿展 ~清々しいほど愚かなり 2016~』の情報が掲載されました!

 

朝日新聞の夕刊には、しりあがり寿の四コマ漫画『地球防衛家のヒトビト』が連載されています。

『地球防衛家のヒトビト』は2002年の4月から連載がスタートし、東日本大震災では「出動中」として

被災地へ赴いて救援ボランティア活動を行う内容を連載したり、様々な時事ネタを笑いに替え、

幅広い分野を取り上げて現在も連載中です。

 

ぜひ、新聞をお持ちの方は、しりあがり寿の四コマ漫画と併せてチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

2016年10月12日

原游 あいちからの発信/発進

 

今日から、市民ギャラリー矢田 第1展示室にて、原游の作品が展示されています!

 

「あいちからの発信/発進 -あいちから世界へ-」

県内の18の企画ギャラリーで構成される名古屋コンテンポラリーアートマップ(NCAM)。

各参加ギャラリーに所属する18名のアーティストの作品を展示し、NODA CONTEMPORARY からは、原游の作品を展示いたします。

アーティストの作品を展観しながら、あいちのアートシーンの活性化、国際展との協働、

そしてあいちから何を世界に発進していけるのか、発進すべきかを考える企画展となっております。

 

他の参加アーティストさんの作品も素敵な作品が多く、原游の新作作品も展示されます!

見るだけでも十分に楽しめる展示です!皆さんぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 ギャラリー矢田ライブvol.20+展示会

「あいちからの発信/発進 -あいちから世界へ-」

会期:2016年10月4日(火)~10日(月・祝)

時間:10:00~19:00(最終日 17:00)

場所:市民ギャラリー矢田 第1展示室

 

《シンポジウム あいちから世界へ -いま何を発進すべきか-》

パネリスト:名古屋コンテンポラリーアートマップ(NCAM)参加ギャラリー、

      服部浩之(あいちトリエンナーレ 2016 国際展キュレーター)、島敦彦(愛知県美術館館長)、村田眞宏(豊田市美術館館長)

   日時:2016年10月9日 14:00~17:00

   場所:市民ギャラリー矢田 第1展示室

      ※シンポジウム終了後に交流パーティが開催されます(参加費 500円)

 

 

 

 

 

2016年10月03日

しりあがり寿展 ~清々しいほど愚かなり 2016~

 

本日、9月24日(土)からNODA CONTEMPORARYにて「しりあがり寿展~清々しいほど愚かなり 2016~」を開催いたします!

金箔入りの墨絵作品や漫画原稿風作品、掛軸などバラエティ豊かに展示、販売しております。

 

1985年のデビュー以来、ギャグ漫画家として活躍する一方でさまざまなアート作品を生み出してきたしりあがり寿。

本展示では、倉庫に眠っていた秘蔵作品から最新作まで作品点数約70点が展示されます!ここでしか見れない作品もあるかも!

 

また、刈谷市美術館「回・転・展」の入場券(半券も可)を会期中にお持ちいただくと、しりあがり寿特製ポストカード1枚プレゼント

数に限りがございます。是非、お早めにお越しください。

 

《しりあがり寿 ~清々しいほど愚かなり 2016~》

  会期:9月24日(土)~10月23日(日)

  OPEN: 11:00~18:00

CLOSED:月曜・祝日

  会場:NODA CONTEMPORARY

     >ACCESS

★会期中は日曜日も営業いたします!

 

>CURRENT EXHIBITION

>しりあがり寿

 

 

2016年09月24日

しりあがり寿「回・転・展」 in 刈谷市美術館


巡回中のしりあがり寿『回・転・展』、9月17日より刈谷市美術館での展覧会が始まります。

本展では、これまでの多様な仕事に触れつつも、特に回転インスタレーションを中心に新作を大規模に展開。

あらゆるものが展示室内で回転しており、また、併設するお茶室の内部も、しりあがり寿ワールド全開になっているとのこと。

練馬での展示とは、ひと味違った展示が見られるかもしれません。

様々な境界の間から独自の表現を試みるしりあがり寿の感性。皆さんも作品と一緒に回転してみてはいかがでしょうか。

まだ観れていない方、もう一度観たい方、ぜひ刈谷市美術館へ!

 

 

 

刈谷市美術館

〒448-0852

愛知県刈谷市住吉町4-5

JR・名鉄三河線「刈谷駅」下車、南口から徒歩約10分

 

他の巡回先

●会期・会場【東京】練馬区立美術館 2016年7月3日(日) ~ 9月4日(日) 《終了》

      【兵庫】伊丹市立美術館 2017年1月14日(土) ~ 3月5日(日)

 

《しりあがり寿展~清々しいほど愚かなり 2016~》併せて開催!!

会場:NODA CONTEMPORARY 会期:9月24日(土)~10月23日(日)

NODA CONTEMPORARYでは、刈谷市美術館での展覧会に合わせて、しりあがり寿展を開催します。※こちらは回転しません。

刈谷市美術館での『回・転・展』の入場券(半券も可)を9月24日(土)~10月23日(日)の間にNODA CONTEMPORARYにお持ちいただくと

先着限定でしりあがり寿特製書き下ろしポストカードを1枚プレゼント!※数に限りがございます。品切れの際はご容赦下さい。

ぜひ皆様、併せてご来場下さい。

 

 

『回・転・展』特設サイト

 

しりあがり寿 公式ホームページ

 

2016年09月14日

原游 市原湖畔美術館にて個展

 

ICHIHARA ART WINDOWという企画の第一弾!

 

今、注文すべきアーティストの個展を開催するシリーズが市原湖畔美術館で開催。

その第一回目のアーティストとして原游が展示することになりました。。

ICHIHARA ART WINDOWという企画は、市原湖畔美術館の大きな窓のあるホールで、

その窓をアートの「窓」としてオープンさせようという企画だそうです。

市原の大きな窓から見える原游の世界は、いったいどんな景色なのでしょうか。

原游の世界をぜひご覧ください。

 

また、「耳つき絵画」のワークショップや、レセプション、アーティスト・トークなどのイベントも開催。

ぜひイベントにもご参加ください。

 

 

ICHIHARA ART WINDOW 原游「山水 SAN-SUI」


山水とは、水、影、鏡のなかに生きるということ

中国から伝わった山水画は、もともと老荘思想、山水詩、桃源郷などの思想と重なった中に生まれ

日本では、中国のような広大な山水風景がないため、より「胸中の山水」として実景の上に、大きく心の風景を映し描かれてきました。

私は「胸中の山水」を、文字通り自分の体の中に山水があると考えました。

人間の体は、半分以上が水分なので、泉のようにいつでも何かを映し写しているのではないでしょうか。

うつりの中を自分がいなくなったり、複数になったりして遊行することが山水を生きることと思います。

(原游)

 

 期間:2016年9月16日(金)〜9月28日(水)
休館日:月曜日 祝日の場合は翌平日休館
 時間:平日10:00~17:00 土・休前日9:30〜19:00 日・祝9:30〜18:00
観覧料:一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円
 会場:市原湖畔美術館 多目的ホールと情報ラウンジ

 

《関連イベント》日時:9月18日(日)

 時間:14:00〜15:30 「耳つき絵画ワークショップ」
参加費:500円
 定員:20名
    対象年齢3歳以上、予約不要

※詳細はこちらからご覧下さい。 http://lsm-ichihara.jp/event/hara2016

 時間:16:00〜 レセプション、アーティスト・トーク
   どなたでもご参加できます。

 

原游 公式ホームページ

 

2016年09月08日

大河原愛、鹿島田真希さんの新刊表紙に!

大河原愛の油彩作品「Between Mirrors」が芥川賞作家、鹿島田真希さんの新刊『少年聖女』の表紙になりました。

 

背徳的な《純愛》を描いたというこの小説のイメージに、大河原の作品がピッタリだということで

鹿島田さんやデザイナーの方に採用して頂きました。

非常に目を引く素敵な表紙となっています。

書店で見かけた際は、是非お手に取ってご覧下さい。

『少年聖女』河出書房新社より8月29日発売です。


著者名 :鹿島田真希
タイトル:『少年聖女』
発売日 :2016年8月29日(月)
本体  :1600円(税別)


【著者プロフィール】
鹿島田真希(かしまだ・まき)
1976年、東京都生まれ。
1998年『二匹』で文藝賞を受賞し、デビュー。
『六〇〇〇度の愛』で三島賞、『ピカルディーの三度』で野間文芸新人賞、『冥土めぐり』で芥川賞を受賞。

 

※表紙となった大河原愛の原画作品は既に御売約済みとなっております。

 

>大河原愛

 

2016年08月18日

原游「体験型現代美術 スペースアート展」

 

7月16日(土)から島根県の浜田市世界こども美術館にて開催される

「体験型現代美術 スペースアート展」に原游が、原倫太郎+原游として参加します。

 

本展は、現代作家が"宇宙"をキーワードに様々な参加体験型の作品を制作。

アートな宇宙空間が展示室いっぱいに広がっているとのこと。

原游は、影絵のインスタレーション「ファンタスマゴリア〜浜田の宇宙〜」を展示します。

作家の斬新なアイデアで創り出された宇宙空間を作品と触れ合いながら楽しんでください。

 

また、オープニングの日(7月16日)に原游のワークショップがあります。

定員は先着30名。作家から直接指導してもらい、自分のオリジナル作品が作れるチャンスです。

展示を観るだけでなく、是非ワークショップにもご参加ください。

その他、オープニングイベントや様々な企画が催されるようです。

 

夏休みのお子さまの自由研究や夏の思い出づくりに

島根まで足をのばしてみてはいかがでしょうか?

 

 

「体験型現代美術 スペースアート展」

 期間:2016年7月16日(土)〜9月25日(日)
休館日:9月5日(月)、12日(月)、20日(火)、23日(金)
 時間:9:30~17:00(入館は4時30分まで)
観覧料:一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円
 会場:浜田市世界こども美術館

 

ワークショップ《耳つき絵画》  講師:原游

 日時:7月16日(土)
 時間:13:00〜16:00
参加費:300円
※参加受付は、15:30までに1階受付でお申込みください。

 

原游 公式ホームページ

 

 

 

2016年07月12日

しりあがり寿「回・転・展」開催

 

練馬区立美術館にて7月3日(日)から9月4日(日)まで、しりあがり寿の個展が開催しております。

しりあがり寿初の美術館での個展です。

独特なギャグ漫画で高い評価を得て、墨絵やアニメーションなど漫画と関連しながらもそれ自体で自立した作品も発表。

また、最近では様々なものを回転させるインスタレーション作品も展開しています。

本展では、これまでの多様な仕事に触れつつも、特に回転インスタレーションを中心に新作を大規模に展開。

あらゆるものが展示室内で回転しているとのこと。ひたすらクルクルと回る沢山の回転が、皆さまに何かを訴えているかもしれません。

様々な境界の間から独自の表現を試みるしりあがり寿の感性。皆さんも作品と一緒に回転してみてはいかがでしょうか。

今までにない新しい芸術を是非体感してください。

 

 

練馬区立美術館

〒176-0021
東京都練馬区貫井1-36-16
西武池袋線「中村橋」駅下車徒歩3分

 

また、本展覧会は東京の他にも愛知県と兵庫県にも巡回いたします。

●会期・会場 【愛知】刈谷市美術館    2016年9月17日 (土) ~ 11月6日 (日)
       【兵庫】伊丹市立美術館   2017年1月14日 (土) ~ 3月5日 (日)

 

 

『回・転・展』特設サイト


しりあがり寿 公式ホームページ

 

2016年07月04日

赤嶺智也展明日最終日

只今開催中の展覧会、赤嶺智也展「チムドンドン!」が、明日(7月2日)で最終日となります。

まだお越しでない方、あの作品をもう一度観たいという方

是非、明日までにお越しください。

作家、スタッフ一同お待ちしております。

2016年07月01日

中日新聞に「赤嶺智也展 チムドンドン!」

 

6月15日発行の中日新聞の文化面に 「赤嶺智也展 チムドンドン!」が掲載されました。

また、ご好評につき開催期間が6月28日から7月2日まで延長となりました。

皆様この機会にお誘い合わせの上、是非お越しください。

 

2016年06月20日

サイトリニューアル

サイトをリニューアルしました。

皆様今後ともよろしくお願いいたします。

2016年06月20日