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小口志帆展「名前を落とした日」10月20日から開催

ノダコンテンポラリーでは、10月20日から小口志帆展「名前を落とした日」を開催中です。

今回は新作の50号、80号の油画を中心に、木版・モノプリント・銅版など多岐にわたる版画作品、ドローイング、小立体作品など約90点を展示しております。

持ち手がないコップ、段のないハシゴ、何も記されることのない紙…

私たちの共通認識のなかにある、持つべきものいう役割や意味を果たさない物体たち。

彼女が日々の中でみた景色、そして制作においてもっとも大きな影響を受けるという文学作品がインスピレーションの元となり、

独自の世界観を保ちながら丁寧に描き上げます。

皆様ぜひご高覧ください。

展覧会ページはこちら

 

 

小口志帆展 「名前を落とした日」

2017年10月20日(金)~11月11日(土)
11:00~18:00
日、月休み ※11月3日(金曜・祝日)は通常通り開廊いたします

■作家在廊日(予定)
10月20日(金)、25日(水)
11月4日(土)、8日(水)、11日(土) 全日終日


 

(おぐちしほ)

愛知県出身 
2013  名古屋芸術大学美術学部 入学
2017  名古屋芸術大学美術学部 卒業

個展
2016 「壁の内側」展 ギャラリーカフェテオ (名古屋)

主なグループ展
2015 「I am 私」展 画廊若林(名古屋)
2017 「BLACK TICKET 2017」N-MARK B1 (名古屋)

受賞
2014  第42回岡崎市民美術展 岡崎市教育委員会賞
2016  納屋橋ムービー動画コンテスト準優秀作品賞 …文章担当
2017  第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展 入選
    第11回 全国公募西脇市サムホール大賞展 入選

 

2017年10月21日

赤星 周展<タブラ・ラサ> 9月14日から開催

こんにちは。

朝夕は涼しく、心地の良い季節ですね。

展覧会のお知らせです。

9月14日から赤星 周初となる個展、<タブラ・ラサ>を開催いたします。

 

自身の思考の跡を見つめ、見せる。

表現はキャンバスだけに留まりません。時にはトレーシングペーパー、ダンボールなどに描き、それらの作品パーツを切り、貼り、

組み合わせ、ばらばらにあった物体が、彼女の手によって、絵画の枠を超えた奇想天外な作品へと生まれ変わります。

自在に作品パーツを操る行為はどこか遊びのようにも見えますが、いままでに見た何とも似つかない、何にとらわれることなく生み出される

その思考の跡からは、不思議なエネルギーが感じられます。

今回はギャラリーの空間全体を大胆に使い、個々の作品をインスタレーション的に魅せることを試みます。

<タブラ・ラサ>(=空白の書版)へ色付けし創り出される世界をぜひご覧ください。

 

 

赤星 周展<タブラ・ラサ>」
2017年9月14日(木)~10月4日(水)
会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)
open:11:00~18:00
close:日曜、月曜 (※9月23日(土・祝日)も開廊いたします)

2017年09月04日

原游 個展 「2007>>2017」終了しました

こんにちは。梅雨も明けて、いよいよ夏本番となりました。

6月30日より開催しておりました原游の個展「2007>>2017」が、7月22日で終了しました。

ノダコンテンポラリー10周年目、この展覧会で新たなスタートとなりました。

ご来場いただきました方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

●次回●

赤星 周展<タブラ・ラサ>

9月14日(木)~10月4日(水)

 赤星 周(あかほし あまね)

 2016 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 油画・版画領域 博士前期課程修了
 2017 愛知県立芸術大学 美術研究科  油画・版画領域 研修生 在学中

 

2017年07月28日

原游 個展 「2007>>2017」 6月30日から開催

こんにちは。

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ノダコンテンポラリーでは、2年ぶりとなる原游の個展 「2007>>2017」を開催いたします。

原游(はらゆう)は、東京藝術大学大学院美術学部美術科油画専攻を修了後、様々な展覧会や全国各地の芸術祭に参加し、その活動の幅を広げています。

鮮やかな色使い、油絵とは思えないほど緻密な描き込み、そして何より原ならではの愛らしい作風で人気を集めています。

 

本展では展覧会タイトルにもある通り、2007年から2017年までに制作された作品約40点を展示いたします。

白いキャンバス上にトレースで写し取られた様々なモチーフを散りばめて画面を構成する、代表的な“飛ぶ教室シリーズ”はもちろん、

キャンバスそのものを人物の顔に見立てた半立体作品や、1辺あたり2mを超える大型作品などなど、名古屋では初披露となる作品も多数展示いたします。

10年の軌跡をたどりながら、その愛らしい作品の数々から垣間見える、原の絵画そのものへの追及心にも注目してご覧いただけると幸いです。

 

原游 個展 Yu Hara Solo Exhibition「2007>>2017」

2017年6月30日(金)~7月22日(土)

会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)

open:11:00~18:00

close:日曜、月曜、祝日

 

2017年06月24日

原倫太郎+原游 北アルプス国際芸術祭2017

6月4日から、長野県大町市にて、北アルプス国際芸術祭2017が開催されています。

大町市は3000m級の山々が連なる北アルプスのふもとに位置し、豊富な温泉や美しい自然に囲まれています。

芸術祭は、大きく5つに分けたエリアで展開され、1泊2日ですべて鑑賞可能な規模です。

原倫太郎+原游のユニットも参加しており、2ヵ所で「はじまりの庭」と「たゆたゆの家」という作品を展示しています!

「はじまりの庭」はインフォメーションセンター内全体の空間演出となっています。

信濃大町駅のすぐ近くでアクセスも良いところです。

また、北アルプス国際芸術祭2017の公式ガイドブック表紙、イラストは原游が担当しております。

こちらもお見逃しなく。


 

「北アルプス国際芸術祭2017 信濃大町 食とアートの廻廊」

6月4日(日)~7月30日(日)

北アルプス国際芸術祭2017ホームページ:http://shinano-omachi.jp/

 

2017年06月10日
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