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原游 -フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン- 松坂屋名古屋店にて4月18日から開催

4月18日(水)から松坂屋名古屋店にて原游 -フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン-が開催されます。
前週のしりあがり寿に続き、ノダコンテンポラリー取り扱い作家の個展が2週連続での開催となります。

今回の展示では、春の夜の不思議な感覚をテーマにした新作を中心に、名古屋では初披露となる作品も多く展示いたします。
真っ白のキャンバスに色とりどりのモチーフが飛び交う代表的な作品はもちろん、近作に多い背景に鮮やかなブルーを用いた作品や、
キャンバスの耳を持つ可愛らしい猫たち、円盤型の作品など、バラエティ豊かに展示いたします。

ぜひご高覧ください。

 

 

原游 -フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン-
日程/平成30年4月18日(水)~24日(火)
時間/10時から19時半(最終日は16時閉場)
会場/松坂屋名古屋店 本館8階アンテナプラス・アート
〒460-8430 名古屋市中区栄3-16-1

2018年04月12日

しりあがり寿 -清々しいほど愚かなり2018- 松坂屋名古屋店にて4月11日から開催 

4月11日(水)から、松坂屋名古屋店にてしりあがり寿展 -清々しいほど愚かなり2018-が開催されます。


数々の話題作を発表し続ける漫画家・しりあがり寿。近年はアートや映像の分野でも話題を呼び、2014年には紫綬褒章を受章しました。
本展では飾れるマンガ「イタコママンガ」を中心に、ノダコンテンポラリーでの展示ではおなじみの墨絵や金箔入り漫画原稿、掛軸、
今回はそれに加え、名古屋では初披露のぐい呑みや、木彫りの立体作品もお披露目いたします。
しりあがり寿ならではのゆるさと笑いが同居したユニークな作品たちがお出迎えします。

松坂屋では初となるしりあがり寿の展示です。ぜひご高覧ください。

 

 

 

しりあがり寿 -清々しいほど愚かなり-
日程/平成30年4月11日(水)~17日(火)
時間/10時から19時半(最終日は16時閉場)
会場/松坂屋名古屋店 本館8階アンテナプラス・アート
〒460-8430 名古屋市中区栄3-16-1 

2018年04月04日

ART FAIR TOKYO2018に出展します

今年もアートフェア東京2018に出展いたします。

アートフェア東京は、日本最大級の国際的なアート見本市です。
古美術、工芸、日本画、現代アート、様々なジャンルの作品が一堂に展示されます。
そんな刺激的な空間で、観るだけも十分楽しめますが、「アートを買う」楽しみも体験できます。
今年は国内外から過去最多の164軒のギャラリーが出展。

ノダコンテンポラリーは初年から参加し、今年で13度目の出展となります。
アートフェア東京初出展となる作家も含め、昨年からさらに前進を続ける作家たちの作品をご紹介いたします。

皆様ぜひお気軽にお立ち寄りください。

NODA CONTEMPORARY
ブースNo.S14
出品予定作家:原游、大河原愛、金子美早紀、赤星周

●アートフェア東京2018●
会期 :3月9日(金)~3月11日(日)
時間 :3月9日  11:00~20:00
   :3月10日 11:00~20:00 
   :3月11日 11:00~17:00
開場 :東京国際フォーラム(有楽町駅より徒歩一分)
入場料:前売り券1Dayパス3,000円(税込)、当日券1Dayパス3,500円(税込)

HP:https://artfairtokyo.com/

2018年02月05日

武藤江美奈展 11月24日から開催

ノダコンテンポラリーでは、武藤江美奈の個展を11月24日から開催いたします。

武藤江美奈は北斎や広重の浮世絵などを題材に、彼女独特の抽象表現によって油画へ再表現するというスタイルで知られています。

2013年名古屋造形大学大学院造形研究科修了後、ノダコンテンポラリーでは2014年、2015年と個展を開催し、今回は2年ぶり3度目の個展となります。

今回はDelve(=探求する)シリーズを中心に展示いたします。

ダイナミックな筆づかい、エネルギーあふれる色彩感はそのままに、絵画表現を探求し続け、さらに進化を遂げた彼女の作品をぜひご覧ください。

展覧会ページはこちら

 

 

 

武藤江美奈 展
11月24日(金)~12月16日(土)
会場:NODA CONTEMPORARY (アークロック栄ビル3F)
open:11:00~18:00
close:日曜、月曜

2017年11月07日

小口志帆展「名前を落とした日」10月20日から開催

ノダコンテンポラリーでは、10月20日から小口志帆展「名前を落とした日」を開催中です。

今回は新作の50号、80号の油画を中心に、木版・モノプリント・銅版など多岐にわたる版画作品、ドローイング、小立体作品など約90点を展示しております。

持ち手がないコップ、段のないハシゴ、何も記されることのない紙…

私たちの共通認識のなかにある、持つべきものいう役割や意味を果たさない物体たち。

彼女が日々の中でみた景色、そして制作においてもっとも大きな影響を受けるという文学作品がインスピレーションの元となり、

独自の世界観を保ちながら丁寧に描き上げます。

皆様ぜひご高覧ください。

展覧会ページはこちら

 

 

小口志帆展 「名前を落とした日」

2017年10月20日(金)~11月11日(土)
11:00~18:00
日、月休み ※11月3日(金曜・祝日)は通常通り開廊いたします

■作家在廊日(予定)
10月20日(金)、25日(水)
11月4日(土)、8日(水)、11日(土) 全日終日


 

(おぐちしほ)

愛知県出身 
2013  名古屋芸術大学美術学部 入学
2017  名古屋芸術大学美術学部 卒業

個展
2016 「壁の内側」展 ギャラリーカフェテオ (名古屋)

主なグループ展
2015 「I am 私」展 画廊若林(名古屋)
2017 「BLACK TICKET 2017」N-MARK B1 (名古屋)

受賞
2014  第42回岡崎市民美術展 岡崎市教育委員会賞
2016  納屋橋ムービー動画コンテスト準優秀作品賞 …文章担当
2017  第4回 宮本三郎記念デッサン大賞展 入選
    第11回 全国公募西脇市サムホール大賞展 入選

 

2017年10月21日
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